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2011’03.16・Wed

どうかこれ以上悲しむ事が起きないで。

3月11日、観測史上最大級の大地震がありました。

東北地方太平洋沖地震。

何度も修正されて、その修正される数字を見て暫し呆然としました。


そしてその地震は私の実家を襲いました。


実家は沿岸の方ではないので、津波などの被害はなかったし、
市内の中心部の方なので、ひどい地震はあったけれど
幸いな事に家族に怪我はありませんでした。
また同じく市内に住む親戚や友人知人などにも
怪我などの人体への被害はなく、本当によかったです。

市内に住んでいる人達にはすぐに連絡が取れ、長く話したりする事は出来なくても
無事だとわかっただけで本当に全身の力が抜けました。

しかし沿岸の方に住む親戚や友人知人とはやはり2、3日連絡がまったく取れず、
本当に心配でした。
どこに問い合わせればいいのかもわからず、
メールや留守電などにメッセージを残せる人にはとにかく連絡が欲しいという旨を伝え
ただひたすら携帯や家の電話を握り締めて連絡が来るのを待ち続けました。
そしてそんな人達とも連絡がつき、避難所や知人の家に避難してる事を知り、
またそこで力が抜けました。

私の大切に思う人達の安否がわかり、
全身の力が抜けたと同時に、涙が止まりませんでした。
無事でよかった・・・。
ただそれだけでした。


大切な人達の安否を確認し、安心は出来ました。
しかし、連日報道される目を疑いたくなるような悲惨な光景。

その光景のほとんどが自分の知っている場所。
自分が遊んだ場所。
自分の思い出の中にある場所。

でもそんな思い出の場所は今はもうどこにもありません。
私の思い出の中にあるその光景は跡形もなく壊されてしまいました。

本当に信じられません。
信じたくありません。

それでも目の前に映し出されるそれは現実のもの。
信じられない気持ちで毎日涙が止まりません。


何も出来ない自分がもどかしくて悔しいです。
大事な大事な家族が親戚が友達が頑張っているのに、自分は何も出来ず
ただ一日も早く、元の生活が出来るようになって欲しい。
そう願う事しか出来ない自分が本当に悔しい。

国内からの支援、自衛隊、消防団の皆さん。
国外からの支援、救助隊の皆さん。
そして自分が被災しながらもお互いを励まし合い、
その場を助け合っているボランティアの方々。
どうか助けて下さい。
家族に会えずにいる人達を。
被災し不安な毎日を送ってる人達を。
ご自分の身体を最優先に、どうか気をつけて。
笑顔になるきっかけを与えて下さい。


ライフラインは通じ、何とか落ち着きつつあるので声は聞けます。
それでもまだライフラインが復旧していない友人や、
未だ連絡の取れない友人もいます。
そしてライフラインが通じたとはいえ、いつ外部からの支援が届くのか、
いつまでこの状況の中過ごさなければならないのか、
復旧したとはいえ、不安で不安で押し潰されそうです。


一日も早く、元の生活に戻れる事を心から願っています。
心から待っています。



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